稗粒腫の治療にもアグネス

ニキビを根治すると言われているアグネスですが、汗管腫や稗粒腫もきれいに治すことができます。

ここでは、稗粒腫は皮膚科でどのように治療されるのか、アグネスではどうなのかをまとめていますので参考にしてください。

《稗粒腫とはどんなもの?》

まず、稗粒腫とはどんなものかを知っておきましょう。

稗粒腫は、皮脂腺や毛包に角質が溜まった状態で、イボと間違いやすいものです。

簡単に潰せそうに見えるのですがなかなか取れず、自分では処置できないものです。

セルフケアでは無くなりません。

◇汗管腫と稗粒腫の違いについて‥【参考記事】http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/218098

《稗粒腫の治療方法》

稗粒腫は、保険診療の範囲内でも取ることができます。

麻酔テープを貼り、小さな針で稗粒腫に穴を開け、中の角栓を取り除きます。

少々出血したり、しばらくの間跡が残ります。

美容皮膚科で取る方法は、炭酸ガスレーザーを使うところが多いです。

レーザーによる治療は、肌表面に穴が開くので、その傷跡がしばらく目立つことがあります。

アグネスで稗粒腫を取る治療は、これらの二つの治療に比べて傷跡などが一切残らないのでおすすめです。

《稗粒腫は治療できない?》

アグネスでは汗管腫の治療はできるが、稗粒腫の治療はできないと言われていたこともありますが、アグネスを導入している美容皮膚科では汗管腫、稗粒腫ともに治療可能としており、どちらも良い効果を示しています。

稗粒腫は放置していても問題ないものですが、見た目が気になるとかメイクがうまくのらないなどの支障を感じることが多いので、治療をする人が多いようです。

アグネスならニキビ治療と同様に、再発はほとんどしないと言われていますのでおすすめです。