汗管腫の治療にもアグネス

アグネスという治療方法は、ニキビだけでなく汗管腫もきれいに治すことができます。

汗管腫とはどんなものなのか、アグネスでどのように治療していくのかをまとめていますので、参考にしてください。

《汗管腫とはどんなもの?》

汗管腫というのは、思春期の頃から瞼の周りにポツポツとでき始め、瞼以外には顔や胸、お腹、背中にできることもあります。

直径は1ミリから3ミリと小さく、肌色かやや赤みを帯びた固い皮膚の盛り上がりです。

男性よりも女性に多いと言われています。

汗管が増殖した良性のものなので、放置しておいても問題ないのですが、見た目を気にして受診する人が多いものです。

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《今までの治療法》

今までの汗管腫の治療法は、液体窒素で冷凍凝固させる、炭酸ガスレーザーを照射、メスで切除でしたが、液体窒素は跡が残ることと目の周りなので危険であることから行う病院は減っています。

レーザー治療は今でも行われていますが、施術後レーザー照射の跡が点々と残るためきれいに治るまで時間がかかります。

メスでの切除は瞼は危険なため行われず、腹部や背部のみ行われますが、縫合する必要があるのであまりおすすめではありません。

《アグネスでの治療法》

アグネスを使って汗管腫を治療した場合、炭酸ガスレーザーで治療したような点々とした傷跡はほとんど残りません。

微細絶縁針を使うため表皮はほとんど傷つかないのです。

ニキビと同じで即効性があるものではないのですが、2回、3回と受けるうちに汗管腫はほとんど目立たなくなります。

傷跡も残らず、治療していることも気づかれないくらいです。